<TEXTAREA>
複数行の入力フィールドを作成する
<TEXTAREA>は複数行の入力フィールドを作成するタグです。<TEXTAREA>〜</TEXTAREA>内に記述されたテキストは、入力フィールドの初期値として表示されます。
フォームの部品としてデータが送信される際には、name属性で付けたデータ名とその値を一組にして<FORM>タグのaction属性で指定したサーバー上のファイルに<FORM>タグのmethod属性指定した転送方法で送られます。
<TEXTAREA>はフォームの部品としてではなく、ユーザーインターフェースとしても使用することができます。ただし、Netscape Navigator(ネットスケープナビゲータ)4以前では<FORM>〜</FORM>内に記述しないと無視されるので注意が必要です。
<TEXTAREA>ではrows属性とcol属性が必須の属性です。この2つの属性で入力フィールドの高さと横幅が決まりますが、これはあくまでも入力フィールドの表示サイズの指定であり、入力可能な桁数や文字数を制限するものではありません。また、cols属性では“平均的な文字幅を基準とした文字数”を指定するので、環境や記入する文字内容により、1行で入力可能な文字数は変動します。
ソース
<html>
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=shift_jis">
<title>タイトル</title>
</head>
<body>
<form action="cgi-bin/htmltag070.cgi" method="post">
コメント<br>
<textarea name="kanso" rows="4" cols="40">ここにコメントを記入してください。</textarea><br>
<input type="submit" value="送信"><input type="reset" value="リセット">
</form>
</body>
</html>
対応ブラウザ
NS3・・・○
NS4・・・○
NS6・・・○
NS7・・・○
IE3・・・○
IE4・・・○
IE5・・・○
IE5.5・・・○
IE6・・・○
O6・・・○
O7・・・○
FX1・・・○