<SELECT>
セレクトボックスを作成する
<SELECT>はセレクトボックスを作成するタグです。初期値ではプルダウン式のメニューとなりますが、size属性で選択肢の表示行数を指定することができます。セレクトボックス内の選択肢は<OPTION>タグで指定します。
フォームの部品としてデータが送信される際には、<SELECT>タグのname属性で付けたデータ名と、選択された<OPTION>のvalue属性の値を一組にして<FORM>タグのaction属性で指定したサーバー上のファイルに<FORM>タグのmethod属性で指定した転送方法で送られます。
<SELECT>はフォームの部品としてではなく、ユーザーインターフェースとしても使用することができます。ただし、Netscape Navigator(ネットスケープナビゲータ)4以前では<FORM>〜</FORM>内に記述しないと無視されるので注意が必要です。
ソース
<html>
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=shift_jis">
<title>タイトル</title>
</head>
<body>
<form action="cgi-bin/formmail.cgi" method="post">
<p>血液型:<br>
<select name="blood">
<option value="A">A型</option>
<option value="B">B型</option>
<option value="O">O型</option>
<option value="AB">AB型</option>
</select></p>
<input type="submit" value="送信"><input type="reset" value="リセット">
</form>
</body>
</html>
対応ブラウザ
NS3・・・○
NS4・・・○
NS6・・・○
NS7・・・○
IE3・・・○
IE4・・・○
IE5・・・○
IE5.5・・・○
IE6・・・○
O6・・・○
O7・・・○
FX1・・・○