<IMG>
画像を表示する
Imageの略である<IMG>タグは画像を表示する為のタグです。表示する画像ファイルはsrc属性で指定します。webで使用できる画像はgif、jpeg、pngなどがあり、それぞれ特徴があるので使いどころに合わせて使い分けます。
width属性とheight属性は、画像ファイルのブラウザ上での表示サイズを指定します。 画像の表示サイズはできるだけ指定するようにしましょう。 画像サイズを指定することで、画像の読み込みに時間が掛かる場合にも、 指定したサイズ分の画像表示スペースが空けられて先にテキスト部分を表示するので、閲覧者にとっては表示速度が早く感じられるからです。
HTML4.0からは<IMG>タグにはalt属性が必須となっています。alt属性では画像を表示できない場合に変わりに表示するテキストを指定します。指定するテキストは読み上げソフトで音声になったり、点字で表示される場合があるので、適切なものを指定しなければなりません。
alt属性では画像に関わる説明をするのではなく、そのページ全体を文章だけで表現する際に置き換わるべきものを指定します。
ソース
<html>
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=shift_jis">
<title>タイトル</title>
</head>
<body>
<img border="0" src="../img/img001.gif" width="128" height="128" alt="画像1">
</button>
</body>
</html>
対応ブラウザ
NS3・・・○
NS4・・・○
NS6・・・○
NS7・・・○
IE3・・・○
IE4・・・○
IE5・・・○
IE5.5・・・○
IE6・・・○
O6・・・○
O7・・・○
FX1・・・○