<!HTML>
HTMLであることを宣言する
HTML文書では、大きく<HTML>、<HEAD>、<BODY>の3種類のタグで文書構造を定義します。<HTML>はHyperText Markup Langageの略で、その文書がHTML文書であることを宣言します。ドキュメント宣言の<!DOCTYPE>以外のすべての要素は、<HTML>〜<HTML>の中に配置します。<HTML>〜</HTML>の子要素として直接配置できるのは、<HEAD>、<BODY>を順番に1回ずつ、もしくは<HEAD>と<FRAMESET>を順に一つずつのいずれかのみとなります。
<!DOCTYPE>は文書の一番頭に記述する事になっており、HTMLのバージョン、仕様を記述する事になります。
ソース
<html>
<head>
<title>タイトル</title>
</head>
<body>
文書
</body>
</html>
対応ブラウザ
NS3・・・○
NS4・・・○
NS6・・・○
NS7・・・○
IE3・・・○
IE4・・・×
IE5・・・×
IE5.5・・・○
IE6・・・○
O6・・・○
O7・・・○
FX1・・・○